e-Stat API

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調べごとのメモです。

e-Stat とは?

政府統計の総合窓口
e-Stat APIでは統計データを機械判読可能な形式で取得できるAPI機能を提供している。

e-Stat のユーザー登録

e-Stat APIのサイトにアクセス
https://www.e-stat.go.jp/api/
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「ユーザ登録」でメールアドレスを仮登録
https://www.e-stat.go.jp/mypage/user/preregister
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メールに送られる本登録ページで「利用する機能」は全部にチェックを付けてパスワード設定し本登録
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ログインして登録作業完了
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アプリケーションIDの発行

API呼び出しに必要なアプリケーションIDを発行する
トップ > マイページ表示 > API機能(アプリケーションID発行) から発行
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実際のデータはどんなものか

一覧から調べてみる
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1
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例えば「企業のワーク・ライフ・バランスに関する調査」を選択すると、そのテーマで177件の切り口(API)がある
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その中から「正社員の残業時間」を選択してみると、統計を行った時期や担当、回答企業数などが出てくる
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API」をクリックするとAPI URLが表示される
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「DB」をクリックすると表組みやグラフでデータが表示される
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参考記事
政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPIを使ってみよう