AWS DevOps エンジニア プロフェッショナル 受験記

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これまで・今回の結果

受験理由・モチベーション

ここまでやったら取りたいなの精神で。

今回分の勉強計画

合格記を見ているとSAP取れればDOPも取れる風潮がありますが、SAA → DVAのときになかなか苦戦したので、そこは信じずこれまで通り公式リソース + koiwaclub で行こうと思いました。
またSAPはダラダラやってしまったので、今回は2ヶ月で仕留められるように予定を組みました。
※ 結果は約3ヶ月

やったこと

  • 【公式】Exam Readiness: AWS Certified DevOps Engineer – Professional
  • 【公式】サンプル問題の受験・復習
  • 【読書】ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト
  • 【問題集】koiwaclub の DOP問題集
  • 【公式】模擬試験の受験・復習
  • 【公式】BlackBelt Online(YouTube中心に)

【公式】Exam Readiness: AWS Certified DevOps Engineer – Professional

SAPのときのおじさんではなくて残念でしたが、DOPのほうが細かく動画での説明されていました。
ただ量も多いので誤訳などもちょくちょくあり頭に入りづらかった印象です。
だいたいの範囲はここで把握しました。

【公式】サンプル問題の受験・復習

4月の中旬に最初に解いてみて3/10。
おそらく今までで一番取れていないので長くなりそうだな・・・と思いました。

試験当日にもう一度解いてみて8/10。
ちょっといけるかもと思いました。

【読書】ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト

感想
DVAのときこんなに覚えたかなというくらいには細かく載っているので、DOP対策にもなるんじゃないかと思いました。

3ヶ月だいたい寝る前に読んで3周。

【問題集】koiwaclub の DOP問題集

7問1セットの計47セットを2周。

【公式】模擬試験の受験・復習

koiwaを1周した5/9に受けてみる。

総合スコア: 55%
1.0 SDLC Automation: 75%
2.0 Configuration Management and Infrastructure as Code: 33%
3.0 Monitoring and Logging: 66%
4.0 Policies and Standards Automation: 66%
5.0 Incident and Event Response: 0%
6.0 High Availability, Fault Tolerance, and Disaster Recovery : 100%

難しくスコアもひどいものでしたが、DOPはそんなもんという記事を見ていたので平静を装いました。
Incident and Event Response は CloudWatch Events あたりが主なのでその後は少し意識して勉強。

【公式】BlackBelt Online(YouTube中心に)

受験前日6/4に一通りみる。

覚えたこと

主に Exam Readiness や koiwaclub で頻出するものなどは公式ドキュメントなど見て復習。
NRIネットコムさんの AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル(AWS Certified DevOps Engineer – Professional)の学習方法 も参考にしました。

  • AMI
    • 事前作成のAMI
    • ゴールデンイメージ
  • AutoScaling
    • AMI の起動設定
    • ライフサイクルフック
  • Beanstalk
  • API Gateway
    • リリース手法
    • エラーシューティング
  • CloudFormation
    • テンプレート構文(Parameters, Conditions, Mappings, Outputs..)
    • DeletionPolicy
    • カスタムリソース
    • デプロイ対象(Auto Scaling Group, Lambda)
    • デプロイ手法とロールバック
    • CodePipeline を使ったデプロイ
  • CodePipeline
    • CloudWatch Events との連携
    • カスタムアクション
  • CodeCommit
    • IAMポリシー
    • ブランチとステージ
  • CodeDeploy
    • デプロイ対象(Auto Scaling Group, Lambda)
    • デプロイ手法とロールバック
    • CodePipeline を使ったデプロイ
  • CloudWatch
    • Logsのカスタムメトリクス
    • Eventsでできること
  • Systems Manager
    • Automation
    • Run Command
    • Patch Manager
  • Trusted Advisor
    • CloudWatch Events との統合
    • サービス制限
    • キー漏洩時の対応
  • その他
    • ECS/ECR
    • Config + Lambda, GuardDuty, Inspector
    • Health Dashboard
    • Service Catalog

本試験

オンラインで受験。
2回目の再受験が無料キャンペーン をしていたので、最近そこまで身が入ってなかったけど1回受けてみようと考えました。

2hちょっとで一通り完了してトイレ行きたくてすぐに終了。
手応えは、

30%: 正解
20%: たぶん正解
40%: 微妙
10%: 不正解

のような感じ。

結果スコアは845点とのこと。思ったより取れてました。
分野ごとの成績がPDFに入ってなかったけどまだ処理中なのかもです。

まとめ

振り返ってみると4月頭から勉強していたのでそれなりの勉強量だったのですが、ここ何週間かサボってしまっていたので、合格と出たときは受かっちゃったなーという感想。これまでで一番手応えない内容でした。

ラクティショナー → アソシエイト → プロフェッショナルの順で6個目とれました。
SAP取れたときにも感じましたが取る前にイメージしていた理解度には到底及んでいなく、勉強すればするほど分からないことも増えていきます。

調子乗ってSCSとか受けるとまた沼にハマるので、本当にここでAWS資格はおしまいです。
3年後の更新はそのとき考えます・・・